7月度YWCお疲れ様でした!
会場は2度目のレストラン『シン』にてのYWC会となりました。品数は実に9品!!シェフの腕前が遺憾なく発揮されたワイン会となりました。
メインには
“噂の”ハンバーグが登場しました。



1 2 3
1.Tarra Warra vineyard Chardonnay 1994年 Yarra Valley
2.Chateau Quinault 2002年 Saint-Emilion Grand Cru
3.Jasper Hill Georgia's Paddoc Shiraz 1996年
**** Bendigo & District、Victoria

前菜001.
山形産の岩牡蠣瑞々しくそして淡白な鳥レバーを思わせるワタと新鮮で臭みの無い肉質を併せたような牡蠣でした。レモン汁のシンプルな組み合わせでいただきました。


前菜002.
牛レバーのパテ コンソメのジュレ添え ガーリックトーストと共に滑らかな牛レバーのパテは筍といんげんとアーティチョークが中に入っていました。

前菜003.
貝柱のタルタル貝柱に刻んだピクルスを和えた逸品。トーストに乗せて供します。上には雲丹をあしらったちょっと豪華な前菜です。雲丹の香りと貝柱の甘さとピクルスの食感が面白い逸品です。

前菜004.
豆苗とマッシュルームのサラダ パルミジャーノレジャーノのせ薄味のドレッシングとパルミジャーノの塩味でいただくシンプルにして素材の味わいを最大限に引き出した一品。

前菜005.
鯵とオクラ、茄子、ジャガイモとニンジン三種の冷菜
スープ001.
そら豆のスープエスプレッソのカップに夏らしいソラマメのスープが注がれている。抜群のクリーミーさと上品な青臭さが季節感を醸し出す。

メイン001.
白身魚のグリル贅沢な海鮮の盛り合わせ 松茸の香りとともに
メイン002.
レストラン シン 特製ハンバーグハンバーグ自体は意外に薄い色をしている。合わせるソースは“和風”と謳いつつも色はオレンジ掛かった白色。一同全く謎が解けないまま答えを知ることに。その答えとは、「1.マヨネーズに醤油を混ぜる。2.そこへゆっくりとサラダ油を溶かしのばしていく。」シンプルなソース。
ハンバーグ自体にもひと工夫が凝らしてあって、刻んだピクルスが入り、サッパリ感を演出しているのでした。

デザート001.
ヨーグルトのムース